
着物トータルコーディネイト(着物・帯・その他和装小物)の企画・製造・販売
1955年(昭和30年)1月
9,500万円
37名
16億6800万円(※2009年6月現在)
代表取締役社長 室木英人
京都市中京区六角通室町西入玉蔵町121番地

現相談役 大江茂が設立。戦後、きものの主力商品の1つとなった付下着尺を開発しブームを起こす。
この頃、ユニークな経営と斬新な発想とアイデアで急成長を遂げた中小企業のホープとして、各マスコミに取り上げられる。
呉服業界でキャラクターブランド商品の先駆けとなった「秋山庄太郎のきもの」を発表。センセーションを巻き起こす。
設立30周年記念催事「きものビックフェアー」を京都国際会議館で開催。
振袖のイメージキャラクターとして人気アイドルを起用し、業界内外に新しい話題を提供する。
代表取締役社長に室木道昭が就任。
新社長就任展「ONOMIK」をみやこメッセで開催。50企画を発表、斬新なテーマで業界の注目を集める。
同社長が京都織物商業組合の副理事長に就任。
京都市中京区六角通室町西入に移転。
12月 代表取締役社長に室木英人が就任。
新社長就任展「新風、一陣。」を開催。新たな京朋に第一歩を刻む。
アンテナショップ「Coetoiro」(コエトイロ)を京都柳小路に立ち上げる。
若槻千夏と契約。新しい振袖ブランド「Sun Bunny」発表。



京朋という名前は、京都の友禅“京”を愛する仲間“朋”という意味が込められています。メーカーとして「いいきものをつくる為には、何よりも職人の方々の協力なければならない。」という想いが込められています。

京染めのきもの卸商社としての飛躍を商品・反物をデザイン化することによって表すとともに、三本の縞に、経営理念の三つの絆と三意のもりあがりをシンボライズさせております。